ちと“再起動”が遅れてしまいましたが
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
2006年、 活動再開いたします。
1月6日に 知財戦略本部の意見募集が締め切られました。私は、「草稿」として掲載した記事2つを元に意見を提出しました。それと、 『Where is a limit?』 さんの記事を元に もうひとつ(これについては後で『試される。』に掲載する予定です)。
意見を提出された方々、お疲れ様でした。
さて。今年の予定を漠然と。
私的録音・録画問題が最も気合いの入るネタですので、これが中心になってしまうことでしょう。そして、こうした Watchdog 的活動の切っ掛けとなった還流防止措置と書籍貸与権の動向も監視しなければなりません。特に音楽関係では CCCD や音楽配信の問題も気になります。それに余力があれば図書館関係も追いかけたいのですが‥‥やること多すぎて出来るかしらん?
ただ、今年は こちらが“本丸”ということになるのでしょう──著作権保護期間延長問題が控えているのです。これを何とか阻止しなければなりません。
結局は、例年通りの内容で やれることをやれる範囲でやる、と。
少しは進化していきたいですけどね →自分。
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